役割/考え方/意識

【必須】キーボーディストは『爪の長さ』を常に意識しよう

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キーボーディストのみなさん「爪の長さ」は意識してますか?

爪は常に生えてくるものなので、ピアノはもちろん、鍵盤楽器を弾く人は常に確認すべきです。

「そっか〜、爪ってどのくらい切ればいいの?」

人それぞれ爪の長さや特徴は違いますが・・・

今日は短い記事ですが、爪にの長さについて一緒に考えていきましょう。

爪はどのくらい切ればいいの?

爪の長さですが、筆者の経験から言えば

「少し爪が残るくらいがベスト(1ミリくらい)」

というのも、筆者もたまーにやらかすのですが、

爪はギリギリまで切ってしまうと、ピアノを弾いた時に爪に余裕が無くて「痛いなぁ」と感じてしまうのです。

激しい演奏をする場合、爪と指先の接触部分に多少の負荷がかかるので爪を切る時は注意しましょう。

鍵盤奏者が爪を切る時の注意点

みなさんは「爪を切る時のルール」って決めていますか?

「いや、そんなん毎回気にしてないよ〜面倒じゃん!」

こういう人はちょっと気にして欲しいです。

意識したいのが、

「お風呂から出た後に爪を切るのは避ける」

風呂から出た後は爪中にも水分が入ってる状態です。

このタイミングで爪を切ろうとすると、爪を切りすぎて深爪してしまうことが多いです。

原因は「濡れてるので爪と生え際の根元が曖昧になってるため」ですね。

筆者も昔これはよくやってしまい、ギリギリで切って乾いた後、かなり深爪で切ってしまっていた、という。

その状態では、2、3日は鍵盤を弾くと少し痛い状態になるので注意です。

この経験をきっかけに、爪が完全に乾いて、生え際が確認できる状態の時、に切るようしています。

人によってベストの爪の長さが違う

当然ですが、指や爪の長さ、形はみんな違います。

大事なことは

「自分にとって、ベストな爪の長さを確認する」

これを確認したら、そのルールをできるだけ守ることが大事です。

ボーカルがマスクをして、自分の喉のコンディションを常に意識して管理するように、楽器奏者もそういった意識は必要です。

趣味であれば別ですが、バンドや演奏に力を入れてるなら、身体のベストな状態を意識して欲しいと思います。

まとめ

まとめると

  • 自分の弾きやすい爪の長さを確認する
  • 爪はギリギリまで切らず、少し残すのがベスト(1ミリ)
  • お風呂から出た後は切らない(乾いて生え際がはっきり分かる時に切る)
  • 爪を切る時のルールを決めて守る

爪が鍵盤にカチカチ当たると、滑ったり当たって弾きにくいので、爪は意識しましょう!

終わりに

されど爪ですが、爪や指の管理はキーボーディストだけでなく、楽器奏者全般が意識すべきことです。

ギタリストなんかは、弦を抑えるので切りすぎると余計痛かったりします。

「爪の長さが良い状態なら、気分良く演奏できる」

逆に言えば、弾くにくいと感じたら爪をチェックしてくださいね。

男の子はいいとして、女の子はおしゃれで爪を伸ばした理、付け爪をしたいい!っていう人もいると思います。

指を伸ばしながら弾いたり、演奏内容が簡単であればできるかもしれませんが、基本的に危ないです。

この辺は葛藤ですが、自分で考えて見て欲しいと思います。

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