練習方法

キーボーディストがシンセを買ったら『最初にやること』は?

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バンドでキーボードを担当することになった!

よーし、これだって思って買ったシンセサイザーを早速使ってみたいんだけど・・・

「最初って何をやればいいのーー??」

 

キーボードやシンセを買ったらワクワクしますよね?

「電源を入れて音量ボリュームを上げるところまでは出来たけど、次は何をすればいいのかな?」

 

しかし操作を覚えないと不安なのでライブで使えません。

よし!

早速ですが、キーボードの操作に少しずつ慣れていきましょう!

キーボードを買ったら最初にやること

キーボードは様々な機能、操作方法があり、色々な設定が出来ます。

しかし、深掘りしていくと機能が多すぎるので、順番に操作を覚えていかないと自分が何をやっているのか混乱してしまいます。

少しづつ機能を確認して慣れていきましょう。

まず一番最初に確認したいことは

「音色を選んで、自分が出したいサウンドを鳴らせるようになること」

これはどの機種でも出来るようになりたいところです。

まずは買ったキーボードでピアノの音を選んで弾いてみましょう。

ほとんどのキーボードは電源を立ち上げたら、最初の音色がピアノになってますよ!

 

・・・鳴りましたか?

「キーボードの中には色々な音色が入っていて、ダイヤルやボタンを使ってすぐに呼び出すことが出来ます」

では試しに、ダイヤルを右に1つ回して音色を切り替えてみましょう。

もしかしたらまたピアノの音かもしれませんね、でもさっきのと音が少し違いませんか?

 

キーボードにはピアノ1つにしても、いろんなタイプのピアノサウンドが入ってます。

まずは弾き比べて違いを確かめてみてくださいね。

カテゴリーボタンを覚えよう

キーボードはギターなどと違って「色々な音色」を使うことが出来ます。

これはキーボーディストの特権なのでとても楽しいですよ!

しかし色々な音色を鳴らせるということは、逆に言えば「管理が必要」になってきます。

 

では、

まずは大まかにキーボードにはどんな音色が入っているのかをチェックしましょう!

ピアノ、オルガン、エレピ(エレクトリックピアノ)、シンセサイザー、ストリングス、ブラス、など

色々ありますので、中には聞いたことがない名前もあるかもしれません。

このように色々音色が入っているので、まずはそれらを絞り込んで呼び出せることが重要になってきます。

 

各音色は「カテゴリー」でと言うボタン、ルール分けられています。

 

例えば、「ピアノ」と書いてあるボタンを押すと、色々なタイプのピアノの音が色々入っている画面(ページ)に行きます。

「ピアノ」→グランドピアノ、アップライトピアノ、ブライトピアノ

このように、

カテゴリーと音色名を覚えると、すぐに呼び出したい音色にアクセス出来るようになります。

そして、自分が欲しいタイプの音色をさらに選べるのです。

 

今回紹介したのはキーボードの基本操作の1つになりますが、

これさえ押さえておけば、どのメーカーの機種のキーボードを使うことになっても、ある程度は対応出来るはずです。

 

音色を選んで弾いてみる、これを繰り返してみてくださいね。

終わりに

まだまだ色々な操作方法があるキーボードですが、

基本は「どんな音色が入っているのかを覚えること」「欲しい音色を素早く呼び出せること」が大事です!

 

次回は鍵盤のタッチについて書きますので、どんどん勉強していきましょう!

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